上海ボートショーと雲助タクシー

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BLOG上海ボートショーと雲助タクシー

PW安全協会千葉支部有志5人で上海ボートショー視察旅行をしてきました。

ボートショー初日に現地ヤマハの戸川さんのご用意で、専用車で会場入り。

業者パスも用意していただきました。

まず最初はヤマハブースに行き、お礼とあいさつ。

ここは結構混み合っていて、さすが上海ボートショーだな~と感激もつかの間。

歩き回るとボート・ヨットの展示の少なさにびっくり。

そして通路の広さ、いわゆるガラガラが目につきます。

ヨーロッパのボートはベネトーの2艇とジャノーに2艇とババリアの2艇くらい。

そのうちヨットが3艇でほかに見るべき展示がありません。

展示艇の数なら横浜インターナショナルボートショーのほうが多いようです。

関係者に聞いたところ、昨年が一昨年の約半分の規模になり、

今年はさらに減ったとのこと。

確かに6年前に比べ、キラキラさがありません。

中国の減速は聞いていた以上に厳しいのでは?と感じられました。

ヤマハの今年の展示艇はラグジャリーからフィッシングボートにしたとのこと。

ユーザーはフィッシングに目が向いていて、これが聞いてみるとビックリ。

何しろ釣れば根こそぎ釣ってしまうそうです。沿岸の近くは魚がいないとか?

バク買いでなく、バク釣り・・・中国らしいですね。

ボートショーを後にして、それでは豫園で食事でもということになり、

会場前でタクシーを待つと,そこにたむろする雲助(白タク)に誘われます。

5人となるとタクシー2台になるので、一気に運ぶという。

金額を訪ねると100元との事。

大体タクシー1台でたぶん30元で行けると思っていたので、すぐ断る。

そうしたら、80元という。

でもやはり2台のタクシーが安全と思い、来た車にダメもとで5人乗せろというと、

載せるけど今度は200元という。

足元見るのも度が過ぎて、すぐその車を降りると、またほかの雲助が来る。

結局、最初の雲助で豫園に向かう。

しかし、さっきのタクシーは普通のタクシーのはずだが、雲助をやる。

しかも警官の前で堂々と。やはりこれも中国。変に感心しました。

それではボートショーの会場などの写真をご覧下さい。Oshima

 

業者用パスカード

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参加者全員。ボートショー会場前で、わくわく気分(今のところ・・・)

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ヤマハのメインはDRF、隣にマリンジェットとジェットボートを展示

(裏に隠れてしまっていますが、ジェット全種、ジェットボート2艇)

展示ブースの広さ、展示数はヤマハが一番でした。ちょっとビックリです。

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YFRとYFR24ですが、型式名(呼び名)は日本と異なります

この隣は船外機の大がかりな展示

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下の2艇はヤマハではありません。中国製です。船底の様子はそっくり。

さすが中国。

コピー艇はどこにもなかったので、何やらうれしくなりました。

6年前はリブボートVSR5.8のそっくりもあったのに・・・残念!

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そっくりサンその2、YF23かな?高馬力エンジン2基掛けでした

ウェーブスラスターが大きすぎるような気がします

バウがつっかかって、ブローチングするのでは?

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アズミットはデスクのみ。

ほかのヨーロッパのラグジャリーボートメーカーもデスクのみでした

(野外展示はほとんどない状態でした)

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ワイン屋はつき物なんでしょうか。車も展示。植木屋も展示。

骨董屋も展示。ブランド屋も展示、何でもありでした。

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豫園の夜景。上海中の人が集まっているような、

そんないたるところに人がいます。

もちろんまがい物屋も、押しつけ販売屋もいっぱいです。

でも結構楽しいところ(皆さん承知のところですが・・)

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ボートショー会場のGUSTOの昼飯は高くて、まずくて酷かったですが、

ここ「南翔饅頭店」は最高。

システムが面白くて、3階で食べるとメニューがあり、

注文とりが来て、普通にサーブしてくれます。そして大変おいしい。

ただ8時で終了。

そして2階で食べると(8時終了でないから下に降りてみました)、

今度は3階の半分くらいの価格になるが、

カウンターでチケットを買わなくてはならない。

品数も少ない。(小龍包と饅頭くらい)

料理の質も落ちる。ビールも缶のみでコップも無し。

でもメチャクチャ安くて、それなりに美味しい。面白い!

店頭売りに人が列をなしているので、そこを選んだのですが大正解でした。

帰国してしらべたら、100年以上の歴史があり、日本でも支店があるようです。

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